夜泣き 病気 ポイント

処置が必要?夜泣きか体調不良か?

単なる夜泣きなのか?体調不良なのか?判断するポイントは次のとおりです。
チェックポイントを頭に入れて、適切な処置を執りましょう。

 

 

夜泣きのチェックポイント

 

 

・お腹はすいていないか?

 

 いつ授乳したか?覚えていますか?中にはイレギュラーな時間も
 あります。

 

 

・喉が渇いていないか?

 

 寝る前にお水は飲みましたか?水分は足りていますか?
 特に暑い季節は注意が必要です。

 

・授乳後のゲップはしたか?

 

 お腹に空気を含んだままだと、大人でも辛いですね?  

 

 

・オムツが濡れていないか?

 

 いくらおしっこ〇回分を吸収するオムツでも、限界を超えると
 気持ち悪いです。

 

 

・暑すぎたり寒すぎたりしていないか?

 

 大人が我慢できる暑さや寒さでも、小さなお子様や赤ちゃんは我慢できません。

 

 

夜泣き

 

体調不良の場合のチェックポイント

 

 

・熱はないか?

 

 小児用の体温計で熱を測り、異常があれば病院で診察を受けましょう。

 

 

・痛いところはないか?

 

 お腹や頭など、外からは分からない痛みがあることがあります。
 顔色、呼吸の具合、熱、汗、排泄物から、体の状態に注意しましょう。

 

 

・ケガや腫れている処はないか?

 

 身の回りのものでけがをしていたり、虫に刺されたりしている場合が
 あります。

 

・かゆい所はないか?

 

 湿疹やあせもができていませんか?また、近くにかぶれる草や虫、薬品は
 ありませんか?

 

 

・鼻が詰まっていないか?

 

 鼻で呼吸していますか?口呼吸していては、鼻が詰まっている
 可能性があります。

 

 

・咳をしていないか?

 

 泣きながら咳をしていませんか?
 熱を測ることと同時に気を付けてあげて下さい。

 

 

・異物を飲み込んでいないか?

 

 なんでも口に入れてしまう赤ちゃんです。
 身の回りに小さなものを置かないことはもちろんですが、口の中や喉の
 奥の方も必ず気を付けて気を付けて見てください。
 呼吸困難に陥る場合があります。

 

・耳を気にしていないか?

 

 耳に違和感を覚えても、眠れなくなります。
 腫れ、虫刺されなどのほか、内部の異常の可能性もあります。

 

 

・お腹が張っていないか?

 

 ガスが溜まったりして、お腹が張っていませんか?異様に膨らんでいませんか?
 消化不良を起こしている可能性もあります。

 

 

幸い、単純な夜泣きだった時は、
気分を落ち着かせてあげましょうね?

 

 

 

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